矯正歯科学会 認定医・指導医のメリット

当矯正歯科は、旭川で唯一、日本矯正歯科学会の[認定医]と[指導医]の資格を有しており、日本矯正歯科学会認定医を育成できる[臨床研修機関]に指定されております。

日本矯正歯科学会の専門医は全国に約300人程度しかいません

日本矯正歯科学会の専門医制度は、高いレベルの制度として2006年に新設され、国際的視野をもって矯正歯科医療の発展に奉仕すると同時に定医および専門医をめざす歯科医師の育成と臨床研修をサポートできる者とされています。専門医資格は認定医資格を取得したうえ臨床試験として症例の提示と試問審査に合格、さらに学術大会においてこれらの症例報告を行った者に与えられます。

審査は厳正に行われ、症例の治療結果も極めて厳格に評価されています。
その取得には高い技術レベルと豊富な経験、そして深い専門知識が必要です。

矯正歯科学会認定医とは

十分な学識と経験の証です

認定医とは、矯正歯科医療の水準を維持し向上を図ることにより国民に適切な医療を提供するために日本矯正歯科学会が認定する制度です。そのために学会は、矯正治療に関して適切かつ充分な学識と経験を有するものを「学会の認定医」としています。

認定医の資格は、引き続き5年以上日本矯正歯科学会の会員で、学会指定研修機関(歯科矯正学講座を有する大学の附属病院矯正歯科及び学会が認めたその他の機関)における所定の修練を含めて5年以上にわたり相当の矯正歯科臨床経験を有し、学会の認めた刊行物に矯正歯科臨床に関連する報告を発表し、認定医審査に合格し、登録した者が認定医として認められております。


国民に適切な歯科医療を提供するための制度です

認定医とは、矯正歯科医療の水準を維持し向上を図ることにより国民に適切な医療を提供するために日本矯正歯科学会が認定する制度です。そのために学会は、矯正治療に関して適切かつ充分な学識と経験を有するものを「学会の認定医」としています。

認定医の資格は、引き続き5年以上日本矯正歯科学会の会員で、学会指定研修機関(歯科矯正学講座を有する大学の附属病院矯正歯科及び学会が認めたその他の機関)における所定の修練を含めて5年以上にわたり相当の矯正歯科臨床経験を有し、学会の認めた刊行物に矯正歯科臨床に関連する報告を発表し、認定医審査に合格し、登録した者が認定医として認められております。

認定医は5年ごとに認定の更新が必要で、認定期間の5年以内に所定の研修ポイントを獲得の上、学会の認めた刊行物又は学術集会において矯正歯科臨床に直接関係する報告を行うことが必要とされています。
ただし、第3回目の更新からは所定の研修ポイントのみで更新が認められ、満65歳を過ぎた者は認定の更新を必要とせず、終身認定医となります。

(日本矯正歯科学会公式サイトより)

「矯正歯科認定医」は安心の目印です!

矯正歯科の看板を多く見かけますが治療技術に相当の格差があります。日本矯正歯科学会認定医の資格のある医院を選べば安心といえます。現在、学会の認定医は3123名、北海道では148名(2016年12月現在)の認定医がいます。

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認定医

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指導医

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臨床研修機関

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矯正歯科学会指導医とは

12年以上矯正診療に従事し、検定審査に合格した人だけに与えられる資格です。

その名の通り、矯正歯科診療において指導者的役割を果たす能力があると日本矯正歯科学会に認められた人のことです。
12年以上矯正診療に従事していて、なおかつ、「認定医」を取得したあとに、大学病院で3年間の教育歴がなければ取得できない資格で、学会のおこなう検定診査に合格するとその資格を得ることができます。試験では、矯正歯科医師としての経験や治療技術が総合的に評価されます。
全国の歯科医師約9万人の中で、全国に600人ほどしか取得者のいない資格です。

矯正歯科学会専門医とは

「認定医」よりも更に上の条件をクリアしている信頼の証です!

2006年から、日本矯正歯科学会が認定医の上に専門医という制度を設立しました。継続して12年以上日本矯正歯科学会の会員で、認定資格を有し10年以内に学会の認めた発刊物や学術大会で、矯正歯科臨床に関連する発表報告を行っている者。そして、課題10症例の治療報告の提出とその患者または、保護者の同意書の添付が求められます。その条件をクリアした上で、試問を受け審査に合格した者が専門医として認められます。
専門医制度は今後、患者さまにとって質の高い治療を提供する 医院の目安であると共に、矯正歯科医師の全体的な質の向上におい ても必要な制度であると考えます。

その第1回の試験が平成18年に初めて行われ、235名が受験し165名が合格しました。 当医院も合格しております。
また、平成22年9月27・28日 第69回日本矯正歯科学会大会にて専門医更新試験が行われ合格しました。
(※平成28年11月27日 2回目の更新試験にも合格しました。平成28年度現在、全国で306名の専門医がいます。)

臨床研修機関とは

臨床研修機関とは、日本矯正歯科学会の認定医の取得を目指す矯正歯科医の教育の機関です。
認定医に成るためには、大学矯正歯科に2年以上勤務し、また臨床研修機関での計5年以上の研修が義務づけられています。
当院は、矯正歯科認定医の育成機関として学会より指定されております。